BASE MAKE-UP

メイク映えするのは、ふんわりフォギーなマシュマロ肌

滑らかで上質な肌は、それだけで主役級のオーラを放つもの。今目指したいのは、一見マットだけどほんのりツヤを感じる肌。きちんと感が欲しいフォーマルなシーンにもぴったりな、肌のドレスアップの仕方をチェックして。

イヤリング ¥40,000(ヴァンドーム青山)

HOW TO MAKE UP

1.のピンク系ハイライターをファンデーション塗布前にチークゾーンに仕込み、にじむような血色感を演出。このとき、肌をベタつかせないことがフォギーな肌作りのポイント。パフを使って、3.のパウダーファンデをふんわり薄くのせて。鼻と目の周りは厚塗りにならないよう、特に注意を。6.を目まわりのCゾーンに薄くのせ、立体感をプラスして。

    Point1_Tone Up

    立体感や血色感は
    ファンデ塗布前に仕込んで

    あからさまなツヤやコントゥアリングは気分じゃない今、ファンデーションを塗る前の仕込みがとても重要。フォギーな仕上がりを邪魔することなく、ファンデの上から足すより自然で上品な立体感&血色感演出を。

  • Model
    Use!

    ベアプロ グロー ハイライター ジョイ
    1. 輝きや陰影、血色感などのニュアンスを添え、肌をお洒落に仕立てて。ファンデに混ぜたり、チークに使ったりもできる。ベアプロ グロー ハイライター ジョイ [14mL]¥3,800(ベアミネラル)

    購入はこちら

  • フェイスハイライター デュオスティック 1
    2. 2色のハイライトカラーで立体感を。フェイスハイライター デュオスティック 1 ¥5,200(イヴ・サンローラン・10月10日〜HANKYU BEAUTY先行発売/10月26日〜全国発売)

    購入はこちら

  • Point2_Foundation

    パウダーファンデのふんわり感と
    ほのかなツヤを味方に

    ギラッとしないフォギーなツヤ肌を叶えるには、薄づきのパウダーファンデーションが最適。極薄のヴェールをまとったようなふんわりとした仕上がりと、素肌のツヤを透かしたような微かな艶めきを、簡単に演出できるから。

  • Model
    Use!

    パウダー ファンデーション
    3. 繊細なブルーパールが赤みや黄みをおさえ、冴え渡る透明感を宿した高貴な肌に。パウダー ファンデーション 全3色 SPF30・PA++ ¥4,000(レ・メルヴェイユーズ ラデュレ)
  • デザイニング フェイスパウダー 01
    4. ナチュラルカラーとハイライトカラーのセット。どちらもノンパールでシルクのような滑らかさ。アフター6のメイク直しにも活躍。デザイニング フェイスパウダー 01 ¥4,000(ジルスチュアート)

    購入はこちら

  • Point3_Finishing

    輝きを足すならお粉で
    さり気なくが鉄則

    華やかさを出したいときは、ベースメイクの仕上げにパールやラメを含んだパウダーを軽くまとって。暗がりのパーティ会場やムーディなキャンドルライトの下でも、ふとした瞬間に肌がきらめき、艶っぽい印象に。

  • イルミネイティング パウダー
    5. 繊細に輝くしっとりパウダーで、顔だけでなくデコルテやボディにもきらめきを。気分が上がる星柄のコンパクトも◎。イルミネイティング パウダー ¥5,500(クラランス・10月19日〜発売)

    購入はこちら

  • Model
    Use!

    シマリー パウダー ラスター ロゼ ダスト
    6. メイクの仕上げに艶めきを添えれば、肌が色っぽい雰囲気に。シマリー パウダー ラスター ロゼ ダスト ¥3,200(シュウ ウエムラ・10月24日〜HANKYU BEAUTY限定発売)

    購入はこちら

OTHER BRAND