HANKYU BEAUTY

フレグランス売場

フレグランス 売場

歴史あるメゾンフレグランスから新しいファッションフレグランスまで30以上のブランドを取り扱うフレグランス売場。売場では香りの専門家にも相談できるので、安心して商品を選べます。

 

アクア ディ パルマ

アクア ディ パルマ

1916年にイタリア パルマで誕⽣し、100年以上の歴史をもつフレグランスメゾン。すべてが職⼈の⼿仕事によって作られるフレグランスは、誇り⾼い伝統と上質な⾹りにより、多くのハリウッドスターが愛⽤していることでも知られています。
⾹りの多くはブランド発祥の地、イタリアのカルチャーや景勝地などにインスパイアされています。

エトロ

エトロ

1968年にジンモ・エトロがイタリア、ミラノに創業した、世界的に知られるファッションブランド。インドの伝統的な⽂様からペイズリー柄を⽣み出したエトロ(ETRO)は、オリエンタルとイタリア⽂化が融合したようなデザインと⾊調を創り出し、イタリアファッション界に存在感を表した。1989年にフレグランスがエトロブランドのアイテムのカテゴリーとして追加され、上質な⾃然素材を⽤いて全ての⾹りを⼿掛け続けています。

ル ガリオン

ル ガリオン

1930年にナポレオンの⼀族がパリに⽴ち上げたメゾンブランド。伝説的な調⾹師ポール・ヴァシェールがオーナーに就任後、マリリン・モンローをミューズとして起⽤した「ソルティレージュ」等数々の名⾹を誕⽣させ、ハリウッドスターをはじめ⼀世を⾵靡するも、オーナーの急逝を期に⼀度フレグランスの歴史から姿を消してしまいます。
2014年、新たなオーナーの元、当時のフォーミュラを⼤切に再現しながら現代の⾹りとして蘇りました。

ミラーハリス

ミラーハリス

2000年に調⾹師リン・ハリスがロンドンに⽴ち上げたボタニカルなテイストとモダン・ブリティッシュの世界観を体現したメゾンフレグランス。
⼈の肌をキャンバスとみたて作られた、天然⾹料を贅沢に使⽤したフレグランスの⾹りは、まるで肌になじむように柔らかく優しく⾹り⽴ちます。

モスキーノ

モスキーノ

1983年フランコ・モスキーノが設⽴したモスキーノは、常にファンタジーを追い求め、ユニークな世界を繰り広げるスタイル。フランコはファンタジーや⾵変わりなもの、個性的なものを愛したデザイナーでした。イタリアのブランドならではのカラフルでポップなコレクションを毎回展開。
2013年にジェレミー・スコットがクリエイティブ・ディレクターに就任、ますます脚光を浴びているブランドです。

ニナ リッチ

ニナ リッチ

1932年にニナ リッチによって創設されたフランスのラグジュアリーブランド。ウィメンズ、アクセサリー、フレグランスを中⼼に展開。現在はギョーム・アンリをクリエイティブ・ディレクターとして迎え⼊れています。フレグランスは1948年に発売したレールデュタンの清楚でやさしい⾹りが幅広い層に受け⼊れられ、今でも世界中でロングセラーとなっています。

プラダ

プラダ

イタリアを代表するラグジュアリーファッションブランドで、1913年に⽪⾰製品店としてマリオ・プラダが創設。その後、優れたデザインの才能を持つミウッチャ・プラダが企業家パトリツィオ・ベルテッリとパートナーシップを結び、1970年代以降、時代のニーズに合わせたクリエイションを展開し、世界的な存在へと変貌を遂げています。

サルヴァトーレ フェラガモ

サルヴァトーレ フェラガモ

1923年、ハリウッドにオープンした靴専⾨ブティックが「サルヴァトーレ フェラガモ」ブランドの原点。その後、故郷イタリア・フィレンツェに移った後は、ラグジュアリーブランドとして世界的な地位を確⽴してきました。『伝統と職⼈技』『時代を超えた普遍的エレガンス』『創造性』、ブランドが掲げる3つの本質的価値観を貫いた、こだわりの⾹りづくりを続けています。

ヴァレンティノ

ヴァレンティノ

1959年、ヴァレンティノ・ガラヴァーニによってローマに誕⽣。イタリアを代表するラグジュアリーブランドらしく、常に時代にとらわれない理想のパーソナルスタイルを追求。現在のピエールパオロ・ピッチョーリは、洗練された魅⼒を持つ現代⼈のために、芸術的なクリエイションを⼿掛けています。

ヴェルサーチ

ヴェルサーチ

1978年にジャンニ・ヴェルサーチによってイタリアで設⽴されたヴェルサーチは、シンプルでありながら個性の強い美しさを哲学に、国際的なブランドの中でもトップの地位を築いてきました。
1998年からは、妹のドナテッラ・ヴェルサーチがプレタポルテ、オートクチュールを継承。チーフデザイナーとして⾼級⾐類のほかにも、⾹⽔、アクセサリー、アイウェア、時計、家具、ホテルなど多岐にわたるデザインを⼿がけています。

パルファン・ロジーヌ パリ

パルファン・ロジーヌ パリ

バラにこだわるメゾン⾹⽔ブランド、 パルファン・ロジーヌ パリは1991年、マリー・エレーヌ ロジョンによって創⽴された“バラの⾹りの専⾨”のメゾン⾹⽔ブランドです。
彼⼥の曽祖⽗、ルイ・パナフューは、ナポレオン3世のために⾹⽔を創り献上し、また当時のオートクチュールデザイナーの元祖、ポール・ポワレの⾹⽔も⼿掛けていました。マリー・エレーヌ ロジョンは、幼少のころから⾼級な⾹りの製品や調⾹材料に囲まれて育ち、美しい⾹⽔ビンや、それを飾るシルクのタッセルに⼼惹かれていました。やがて彼⼥は同じ道を歩む決⼼をして、1991年、パリのパレ・ロワヤルに開いたのが、「パルファン・ロジーヌ パリ」なのです。

ザ ディファレント カンパニー

ザ ディファレント カンパニー

本物のラグジュアリー、それは真の⾹りの贅沢。
誰もが頻繁に⼝にする「ラグジュアリー」という⾔葉。けれども本当の贅沢を⾒つけるのは容易ではない。そんな21世紀に真の⾹りの贅沢を提供するため、2000年にザ ディファレント カンパニーは⽣まれました。
ザ ディファレント カンパニーは特別で前例のない洗練された物語・・・無類でラディカルなフレグランスを輝きと美しさのユニバースで包み込む、アート作品のように魅⼒を放つ世界を表現しています。

アトリエ・コロン

アトリエ・コロン

アトリエ・コロンは、⾹⽔への情熱を胸に⻑年この仕事に携わってきたシルヴィー・ガンターとクリストフ・セルヴァセルの出会いから⽣まれました。
⼆⼈は古くからの伝統的な⾹⽔「コロン」に注⽬。「コロン」に特化した⾹⽔のメゾンを創ることにしたのです。アトリエは、アーティスト、職⼈、デザイナーが仕事をする場所。⼿仕事で作品をつくる場所、アーティストが芸術作品を創る場所。⼆⼈がアトリエで提供するのは、独創的なアイデアと研ぎ澄まされた感性から⽣み出されるアーティスティックな⾹りの世界。
2009年に⽴ち上げた⾹⽔のメゾン アトリエ・コロンは急速に発展、直営ブティックはパリとニューヨーク。2016年春までに世界37ヵ国で展開され、⽬覚ましい成⻑を遂げています。

キャロン

キャロン

歴史に彩られた伝統の⾹り。
キャロンは1904年にエルネスト・ダルトロフが、パリに開いた⾹⽔店が始まりです。
彼の情熱と⾹⽔創作の才能により、国内はもとより、世界中で名を馳せるブランドへと⾒事に開花して⾏きました。今⽇では、キャロンの専任調⾹師、リチャード・フレイスによって永遠の⼥性を讃えた⾹⽔創りが脈々と受け継がれています。
常によき伝統から学び、⾰新的な未来を⾒据えたメゾンフレグランスブランド。最⾼品質のエッセンスを⽤いた⾨外不出の技法で、ユニークで他に真似のできないフレグラスの提案、そして夢への逃避⾏、忘れがたい何かとの遭遇...キャロンは芸術作品としての⾹⽔を深く理解し⼥性を魅了し続けます。

ガーメント

ガーメント

「フレグランスフィルタリング」という新しい⾹りの着こなし⽅。
ファッションのように、⾹りで⾃由に個性を表現したい」その想いから、トータルファッションクリエイター⼭下武尊が創設した⽇本発のフレグランスブランド ガーメント。その特徴は、「フレグランスフィルタリング」という⾰新的な⾹りの着こなし⽅にあります。カメラにレンズフィルターを装着すると、⻘い空や紅葉の鮮やかさを美しく引き⽴たせ、⽔や光の流れの印象を変化させることができます。写真の表現をより豊かにしてくれるフィルターの発想をフレグランスに応⽤しました。
ベースフレグランスに⾹りの質感を変化させるフレグランスフィルターを重ねて、その⽇の気分、ファッション、シーンに合わせて⾹りをコーディネート。
⾃由に洋服を選ぶように、⾃分の個性を表現するオリジナルの⾹⽔を着こなします。
独創的な感性と⼤胆な⾰新性が融合して⽣み出される⾹りのコレクションは、優美で繊細な表現を可能にし、⾹りのイメージを⼤きく広げます。
⾃分のこだわりを、⾹りで多彩に表現できる―― それがガーメントの魅⼒です。

アールフレグランス

アールフレグランス

⽇本⼈調⾹師の繊細な感覚で創り上げる、奥ゆかしくラグジュアリーな⾹り。
アールフレグランスは、⽇本の豊かさと癒しを⾹りで表現したフレグランスブランドです。
⽇本⼈の多くが未経験の、「本物の⾹り」。
アールフレグランスでは、⽂化や哲学、シーンなど、⽇本ならではの⾼い精神性や繊細さを⾹りで表現しました。
⼼にも効く、まるで⽇本の優雅な⽇常のワンシーンを切り取ったような「本物の⾹り」体験をお届けします。
同時に、古くから⽇本で発展した「⾹道」などの伝統⽂化の後世への継承や再⽣を、アールフレグランスの⾹りを通じて⾏っていきます。

ミヤ シンマ パルファン

ミヤ シンマ パルファン

⾃然に従い芸術に従う、贅をつくした⽇本の⾹り巡る季節、時を待って咲き誇る花、降り注ぐ太陽の光...変わらない⾃然の美しさと、そこから⽣まれた感情や思い出を主題として、ミヤ シンマの⾹りの数々は作られています。
⽇本をはじめ各国で⽣まれた⾹りをフランスの地に運び集めて選び抜き、これらを素材に作られた数々のコンポジションは、ミヤ シンマの哲学「芸術に従い、⾃然に従う」のもとに作られたものです。
ミヤ シンマの⾹りのすべては、天然⾹料が持つ本来の魅⼒を引き出すべく処⽅がなされ、最⾼級の素材をおしみなく使った贅沢の極み。
限りなくシンプルなテーマの中に、無限の芸術の可能性が託されています。

ランセ

ランセ

皇帝ナポレオンが愛した勝利の⾹りーランセは、⾹⽔産業発祥の地南仏グラースで1795年に、それまでの賦⾹⽪⼿袋製造を中⽌、新しく⾹⽔ハウスとしての道を歩み始めました。 以来、⼀年を通じて栽培される豊富な芳⾹植物を⾹料として、オーデコロン、フラワーウォーター、エッセンス、芳⾹軟膏、美容クリームやルームコロンなどを発売してきました。
フランス⾰命の後、ナポレオン・ボナパルトの寵愛を受け、彼のために⾹⽔「ル・ヴァンカー」(フランス語で「征服者」の意)を、その妻ジョセフィーヌには「ジョセフィーヌ」、など数々の⾹⽔や化粧品を献上したことで有名となりました。
19世紀の末に後継者となったアレクサンドル・ランセは、⾹⽔ビジネスの本拠地をイタリアのミラノへ移し、今⽇まで代々伝統が受け継がれています。彼は⾷品で使⽤する⾼品質で無臭の油脂を⽤いて、クリーミーで繊細な⾹りの⾼級せっけんを開発、ランセの名は益々有名となりました。
現在の当主は、ランセ家で初の⼥性、ジャンヌ・サンドラ・ランセ。そして、次なる後継となる息⼦のジョバンニ・ランセが、共に現在のランセを⽀えています。

パルファン・オノレ・デ・プレ

パルファン・オノレ・デ・プレ

100%天然⾹料、Eco Chic なフレグランスブランド。今までのフレグランストレンドとは別の次元にある、新しいカテゴリーの⾹り、“パルファン・オノレ・デ・プレ”。
個性を主張するのではなく。「ひそかに、ほのかに、デリケートな⾃分に⼼地よい。ナチュラルな⾹りをまとうこと」が新しいパリのエレガンス=エコシック。
今、最も注⽬されている⼥性調⾹師、オリヴィア・ジャコベッティによる新たな挑戦です。

CHANEL

CHANEL

「ファッションは移り変わるが、スタイルは永遠」
このメッセージは、マドモアゼル シャネルのクリエイションの本質を表現しています。
デザイナーであると同時に、時代の先駆者であった彼⼥は、慣習から脱却することでファッションを改⾰し、シンプルなラグジュアリーを⽣み出しました。⾃由、情熱、そしてエレガンスという価値を形にして、⼥性の⽣き⽅を変えたのです。
シャネルは今も、彼⼥の⾰新のスピリットを継承しています。
フレグランス、メークアップ、スキンケア、それぞれの分野で、あらゆる年代の⼥性に向けて、時代を超えたモダニティをもつクリエイションを発信し続けます。

ジョー マローン ロンドン

ジョー マローン ロンドン

1994年にロンドンで誕⽣し、⾹りをテーマに豊かなライフスタイルを提案し続けているラグジュアリーブランド、ジョー マローン ロンドン。
独⾃の世界観のもと展開される20種類以上のフレグランスは、⾹りを重ねることでオリジナルの⾹りを楽しめ、気分やシチュエーションごとにカスタマイズすることが可能です。
また、暮らしを⾹りで彩るバス & ボディやホームコレクションは、そのクオリティの⾼さはギフトとしても⼤変喜ばれています。

ロジェ・ガレ

ロジェ・ガレ

1862年にパリで誕⽣したロジェ・ガレ。
⻑年に渡り継承した蒸留技術によって抽出した希少な植物エキスをはじめ、こだわりの⾃然由来成分を配合したフレグランスビューティ製品を展開しています。また、⾹⽔のみならず、“頭から⾜の先”まで⾹りをたのしめる、ボディ・スキンケア製品を提供し続けています。
⾹り⾼いロジェ・ガレの製品は、古くから様々な王室の⼈々を魅了し、ナポレオンやその妻ジョゼフィーヌ、ヴィクトリア⼥王はその愛⽤者でした。ロジェ・ガレの⾹りの3ステップケア「フレグランス ビューティリチュアル」ー1.⾹りで洗い、2.⾹りで潤し、3.⾹りをまとうー
それまでになかった新しい⾹りの習慣を創業時から提案し続けています。
忙しい毎⽇の中のひと時、⾹りで全⾝をゆったりとケアする⾃分だけの豊かで贅沢な時間。まるで⾃分への⼩さなご褒美。
⾹りが寄り添う幸せな輝きあふれるライフスタイルを。
幸せを⾹りという形で⼤切な誰かと分かち合う。⾹りの素晴らしさに加え、洗練されたパッケージングのロジェ・ガレの製品は⼤切な⼈への最⾼のギフトになるでしょう。

ディプティック

ディプティック

diptyqueの歴史は、3⼈のアーティストたちによってパリのサン・ジェルマン通り34番地で1961年に幕を開けました。フレグランスキャンドルに続き、1968年には最初のオードトワレ「ロー(LʼEau)」を発売。今⽇まで⽐類のない独特のフレグランスを作り続けています。「⼆つ折りの絵屏⾵」を意味するdiptyqueは新旧のファンを魅了するメゾンフレグランスブランドです。⾹り⼀つ⼀つにストーリがあり、その世界観はミステリアスでありながら不思議な親しみを感じさせます。

ページのトップへ戻る